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「自衛隊」 のテレビ露出情報

きのうの閣議前、小泉進次郎防衛相と木原稔官房長官、茂木敏充外相が険しい表情で立ち話をしていた。先週土曜日、自衛隊機が中国軍の戦闘機からのレーダー照射を受け、日中関係は緊迫の度合いを高めている。きのう行われた自民党の会合では防衛大臣経験者からレーダー照射への批判とともに、国際社会に向けた世論戦への対応を求める声が相次いだ。一方、中国外務省の報道官はおととい、改めて今回の問題は中国側の演習を妨害したことが原因と主張し、「現在の情勢下で日本が『レーダー照射』の問題をあおり立て白黒を逆転させて国際社会を誤って導くのには全く別の下心がある」と述べた。さらに、中国共産党系の国際紙「環球時報」はその理由を「日本が脅威を作るのに熱心なのは軍備拡張という野心があるからだ」と指摘した。中国側の主張に対し、木原稔官房長官は「自衛隊は安全な距離を保ちながら対領空侵犯措置の任務にあたっていたと報告を受けており、自衛隊の航空機が中国の航空機の安全な飛行を深刻に阻害したとの中国側の指摘は当たらない」と反論。こうした中、レーダー照射の現場となった沖縄県・玉城デニー知事は「この一帯はマグロはえ縄漁場として利用されている」と明らかにした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
高市総理は初めてのG7サミットを終え帰国の途についた。今回のキーワードは「アジアの代表」総理周辺はアジアの代表として存在感を示すことができたと振り返る。サミットで高市総理は中国をあえて名指しし「各国のサプライチェーンにも深刻な影響を与える」と訴えるなど欧米の関心が高い中東情勢に加え対中国の問題意識も示した。総理は自ら議論をリードする場面も多かったということで[…続きを読む]

2026年6月17日放送 23:30 - 0:03 NHK総合
ニュース(ニュース)
G7サミットなどに出席するためヨーロッパを歴訪中の高市首相の記者会見。アメリカとイランによる和平に向けた努力を評価する。だがエネルギー不安は世界経済に影を落としている。4月にアジアの国々の声を直接聞き今回、アジアのメンバーとして参加したG7サミットで原油市場の安定に向けて3つの提案を行った。1つ目はG7サミットの同志国で連携しエネルギーの安定供給に向けて不当[…続きを読む]

2026年6月17日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
高市総理大臣とトランプ大統領がフランスのG7サミットの会場で約5分間懇談した。高市首相はアメリカとイランの覚書の合意についてトランプ大統領に歓迎の意向を伝えた。日本政府の説明によるとホルムズ海峡の安全な航行に向けた自衛隊派遣についてのやりとりはなかった。佐藤官房副長官はトランプ大統領に声をかける首脳が多くいる中、高市首相との懇談を優先する感じだったとしている[…続きを読む]

2026年6月17日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
共同声明によると、イギリスらの首脳がアメリカとイランの戦闘終結の合意を支援することなどを表明し商船の安全確保や機雷除去を明記。自衛隊派遣のハードルについて元統合幕僚長は「憲法9条で許可されていないが停戦合意すれば非戦闘地域となるため派遣が可能」と話した。

2026年6月17日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
G7サミットは16日中東情勢について協議。スイス・ジュネーブから中継でワシントン支局・宇井が伝える。トランプ大統領がサミットに間に合わせるように合意にこぎつけたことで中東一色ムード。高市総理は戦闘終結の合意を改めて「歓迎する」と伝えたうえで、ホルムズ海峡の「自由で安全な航海の確保の重要性」を訴えた。またトランプ大統領と個別に会談し、中東情勢をめぐり意思疎通を[…続きを読む]

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