米国・ワシントンから中継。日米首脳会談について、現地で同行取材している政治部官邸キャップ・矢岡亮一郎と国際部ワシントン支局長・山崎大輔に聞く。日本側が中東情勢を受けて目玉の一つとして用意したアラスカ産原油増産の投資案件について会談冒頭、日本側が説明する前にトランプ大統領は自ら触れた。ホルムズ海峡の安定化をめぐっては、トランプ大統領は「日本がより積極的に貢献してくれることに期待している」と発言。高市総理は「日本の法律の範囲内でできることとできないことがあるのできっちりと説明した」としている。会談でトランプ大統領は「日中関係は少しギクシャクしているようだ」、習近平国家主席に「日本の良さを伝えるつもり」と発言。
米国・ワシントンから中継。トランプ氏はホルムズ海峡に艦船を送るよう同盟国に呼びかけているがヨーロッパなどの協力は得られていない。同盟国の日本から支持されていると対外的にアピールする場として首脳会談を利用した形。高市総理についてアメリカメディアは「日本の指導者は巧みな手腕、自制心をもってトランプ氏の怒りをほぼ回避した」などと伝えている。日本は今回の会談の前にヨーロッパの国と共同で声明を発表し「貢献する用意がある」と表明。トランプ氏はSNSでホルムズ海峡に軍を派遣していないNATOを「臆病者」と非難。アメリカメディアは今回の首脳会談について「トランプ大統領の忠誠心テストに合格したからといって課題が終わるとは限らない」と指摘している。
米国・ワシントンから中継。トランプ氏はホルムズ海峡に艦船を送るよう同盟国に呼びかけているがヨーロッパなどの協力は得られていない。同盟国の日本から支持されていると対外的にアピールする場として首脳会談を利用した形。高市総理についてアメリカメディアは「日本の指導者は巧みな手腕、自制心をもってトランプ氏の怒りをほぼ回避した」などと伝えている。日本は今回の会談の前にヨーロッパの国と共同で声明を発表し「貢献する用意がある」と表明。トランプ氏はSNSでホルムズ海峡に軍を派遣していないNATOを「臆病者」と非難。アメリカメディアは今回の首脳会談について「トランプ大統領の忠誠心テストに合格したからといって課題が終わるとは限らない」と指摘している。
