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「自衛隊」 のテレビ露出情報

クマムシがごみ屋敷清掃のプロ・石田さんに密着。今回の依頼はごみ屋敷歴15年、ごみ屋敷レベル4の男性。ごみ屋敷は土足のまま生活する方も多いが今回の依頼者は靴を脱いで生活。土足厳禁の場合はシューズカバーを着用して清掃を行う。リビングは12畳と広いためごみの総量は歴代1位。ごみ屋敷になった原因は15年前の東日本大震災後、帰宅すると部屋が荒れていてやる気をなくしてしまったのがきっかけだという。自然災害が原因でごみ屋敷になるケースは多いという。ごみは袋にまとめられているが、すべて分別しないといけないため今回の依頼はハードモード。さらに袋の中に家主の捜し物が入っている可能性もある。今回、クマムシはごみ清掃に加えてお風呂場の黒カビ掃除も任された。
作業時間は依頼者が仕事から帰ってくるまでの6時間、総勢10名でとりかかる。袋を開封してごみを分別していく。夏場になり虫がわくことでごみ屋敷だと認識するケースもあり清掃を依頼してくる人も増えるという。視覚的にごみが減るとモチベーションがアップし作業効率も上がるため大きなマッサージチェアを運び出すことに。しかし扉を通れなかったため扉を外して運搬した。
開始から約2時間で玄関がスッキリと片付いた。玄関を片付けたことでリビングのごみ袋も出せるように。続いて足場を確保するため布団を片付けた。さらに足場を広げるためリビングのごみを廊下にかき出すことでより大人数で分別作業ができるように。ごみが片付いてくると依頼者の探し物も発見。作業開始から4時間30分、窓も開けられるようになり片付けも大詰め。
クマムシはクリーニングのエキスパート・浅野さんと一緒にお風呂場の黒カビ掃除に取りかかる。カビ発生の3大要素は温度が20~30℃・湿度が60%以上・皮脂や石けんかすなどカビのエサが豊富。カビ清掃のポイントはまずは水洗いで表面のごみを落とす。カビ汚れには塩素系の洗剤がオススメ。年季の入ったカビは一旦洗剤を漬け置きする。天井は半面ずつ作業すると効率アップ。掃除開始30分で本来の輝きを取り戻した。梅雨時期は水回り以外にも注意が必要。家具を壁から少し離すだけで風通しが良くなりカビが発生しにくいためオススメ。他にもこまめな部屋の換気や除湿器・除湿剤を活用するのも有効。作業開始から6時間、ごみ清掃が完了。帰宅した依頼者は感激した様子だった。今回出たごみの量は2トントラック2台分。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月18日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
世の中お金で見てみよう”ドローン”をお金で見てみよう
熊本地震の被災地で、内部捜査にリベラウェアのドローンが使われた。リベラウェアは、ボランティアで能登半島地震の被災地の調査を行った。八潮市で発生した道路陥没事故では、リベラウェアの超小型ドローンが転落したトラックを発見した。

2026年8月9日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
今回の地震では政府は支援物資を迅速に届けるため自治体からの要請を待たずに必要な物資を送るプッシュ型支援を行っている。4日時点で飲料水など約31万本、パンなどの食料約11万食、エアコンやクーラー約930台を送っている。支援物資をめぐって課題となっているのがラストワンマイル。菅野拓さんは「方向性は良いが準備が不足していたのでは」、上島安裕さんは「避難所の情報整理[…続きを読む]

2026年8月8日放送 20:54 - 22:24 テレビ朝日
タモリステーション日本人と石油
原油を運ぶタンカーの内部を取材。この日は喜入基地(鹿児島)から根岸製油所(神奈川)までの3日間の航行。船内では人工衛星経由で高速インターネットが利用可能。通信時間に制限あり。船員の水上さんは2歳の長男とビデオ通話するのが日課。唯一の女性船員・小倉さんの息抜きは漫画、散策。生まれは宮城県石巻市。5歳で東日本大震災を経験し、支援に来た自衛隊の船をみて船の仕事を志[…続きを読む]

2026年8月6日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
熊本・八代市では午後、観測史上最高となる39℃を観測し、危険な暑さになるなか台風接近による雨や風への備えが急がれている。台風の二次被害を防ぐためきょうから地元の建設業協会と自衛隊が協力し、被災した住宅への支援が始まった。専門業者が屋根でブルーシートをくまなくしっかりと張って、応急処置を行い、自衛隊がブルーシートとそれを固定するのに使う土のうの運搬や周囲の安全[…続きを読む]

2026年8月5日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
断水が続く中、船内での入浴支援が行われている熊本・八代市から中継。八代港に停泊している防衛省が貸し上げた民間船舶「はくおうII」の中で医療支援や自衛隊による入浴支援などが行われている。医療支援は赤十字やDMATなどプロの医療チームが乗船して発熱のある方などが受診する様子が見られた。船内は空調が効いていて涼しく、休憩所にはWi-Fiなど通信環境も整っている。あ[…続きを読む]

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