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「自転車の安全利用促進委員会」 のテレビ露出情報

あすから16歳以上の自転車利用者による交通違反に対し、反則金の納付を求める青切符制度が導入される。交通事故鑑定人・中島博史がきのう都内で青切符の対象になる自転車の交通違反をチェックした。「普段自転車の交通ルールや安全な乗り方について知る機会があるか」という調査では50.4%の人が「ない」と回答した。(one調べ)。青切符は16歳以上を対象に反則金の納付を通告。自転車の安全利用促進委員会・遠藤まさ子さんによると、交通事故は減少傾向にあるが、自転車に関わる事故の減少率が他の事故より少ない。警察庁によると、自転車関連事故件数はここ数年は7万件前後と高止まりの傾向にあり、全交通事故の約23%を自転車が絡む事故が占めている。去年、自転車対歩行者の事故は3269件で過去20年で最多。自転車事故の増加を防ぐため、青切符の取り締まりが始まる。危険な自転車の運転を記録したドライブレコーダーの映像を紹介。スマホなどの“ながら運転”の反則金は1万2000円、信号無視は6000円など違反によってかされる金額は異なる。
どのような自転車の運転が違反になるのか、交通事故鑑定人・中島博史がチェックした。自転車は道路交通法で軽車両と定められており、原則車道の走行が義務づけられ、基本的に道路の左端に寄って走る。歩道を走行した場合、あすから青切符の対象となる可能性があり6000円の反則金がかせられる場合もある。例外として13歳未満の子供や70歳以上の高齢者などや安全の確保ができない場合などは歩道上でも車道寄りを徐行する運転は可。2分間で青切符の対象となる可能性の自転車7台を目撃した。さらに、車道の逆走は青切符の対象で反則金は6000円。交差点の場合、自転車は車道の停止線で止まり、車道の信号に従う必要がある。買い物袋を片手に持った状態はハンドルを正確に操作できないと判断され「安全運転義務違反」で青切符の対象となる可能性があり、反則金は約6000円。耳を塞がないタイプのオープンイヤー型のイヤホンなどでも周りの音が聞こえない場合は違反になる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月20日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
見直しが検討されることになった理由について、自転車の安全利用促進委員会メンバーの遠藤まさ子さんによると、育児に欠かせない移動手段だることだそう。街でどんな場面で自転車を利用するか聞いた。街の人からは「子どもが熱を出しているとき、病院までおんぶできる年齢・体重でもない」、「仕事帰りに早く迎えに行く。徒歩だと時間が間に合わない」などの声があった。遠藤さんによると[…続きを読む]

2025年12月11日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
自転車の危険運転について遠藤まさ子が解説。自分が歩行者として事故に遭った場合は、基本的に自動車と事故に遭った場合と同じ。本来は自動車側の方が110番通報したり、ケガの救護などを行う必要があるが、万が一相手が現場から立ち去った場合は歩行者自らが110番通報して交通事故証明書を発行する。相手が逃げた場合はひき逃げになる可能性も出てくる。どういった状況で事故が起こ[…続きを読む]

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