多彩な顔ぶれが登場したのは、今年圧倒的な活躍をした人を称える「GQ MEN OF THE YEAR 2025」。高橋文哉さんは朝ドラへの出演や、今年初挑戦したドラマプロデュースなどが評価され「ブレイクスルー・アクター賞」を受賞した。そんな高橋さんに今年の漢字を聞くと「戦」と答え、「仕事の部分では初プロデュースとか、初挑戦とか、すごく多く機会としていただいたというのもあるし、挑戦できた1年だったと思う」と話した。同じ俳優として「国宝」での演技が評価され同賞を受賞したのが吉沢亮さん。高橋さんからも「国宝」の感想を舞台裏で伝えられたそうで「『素晴らしかったです』と言ってくださって、はじめましてだったんですが、すごく好青年の素晴らしい方だった」と話した。「国宝」は先週22年ぶりに方が実写の歴代興行収入を更新。日本映画界を席巻した吉沢さんに今年の漢字を聞くと「役」と答え、「『国宝』があって『ババンババンバンバンパイア』があって、今年は特に役としての僕を見ていただいた年。『国宝』がこれだけ沢山の方に見ていただけたのも僕自身初めての経験ですし、今年は役者としての生き方ができた年だと思う」とかたった。そして吉沢さんと授賞式の舞台裏で交流を楽しみにしていたというのがtimelesz。しかし橋本さんは「しゃべりたかったけどしゃべれなかった」と話し、「どういったことを話したかった?」と聞かれると「好きです」と答えた。そんなtimeleszの今年の漢字を聞くと「届」と回答し、「タイプロ(オーディション)を経てそれぞれの思いを皆さんに届けていくという。一人一人のバックグラウンドがあって、それぞれのドラマを皆さんに見ていただいた」と話す。今年社会現象を起こした新メンバーオーディションにより新たな姿を届けられたという。
