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「船橋漁港」 のテレビ露出情報

江戸前の新名物として人気のホンビノス貝の漁獲量が激減している。船橋漁港ホンビノス貝漁獲量グラフによると2017年1676tが2024年は159t(過去最低)に激減した。船橋市はアサリ量が盛んだったが漁獲量が減少しホンビノス貝の水揚げが増加、2017年には千葉ブランド水産物にも認定された。船橋市漁業共同組合・村吉政春理事は「このまま続くと勘違いするぐらいとれていた。一番今が厳しい状況」と話す。漁獲量減少により価格が上昇している。三番瀬みなとや・大野富貴子さんは「一番初め(2013年)に売った時は700g500円くらいだったが今は600g750円」と話す。船橋市経済部農水産課・梅田新也は「東京湾北部では青潮が出て貝類が減ってしまう、温暖化など様々な理由で減っている」と話す。ホンビノス貝は外来種のため稚貝を放流して個体数を増やすことは困難。梅田は「漁業者や行政と連携し資源回復ができるようになれば良いと思っている」とコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月3日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDays初夏の船橋漁港めし 今こそ食べたい魚の魚介3選
東京湾・三番瀬は干潟や浅瀬にプランクトンが集まる栄養豊かな漁場。船橋は古くから漁師町として栄え江戸時代には将軍家に魚を献上していた。初夏は産卵に控えて栄養を蓄えるため脂のりがよい魚が水揚げされる。初夏の船橋漁港めしを紹介する。

2026年5月22日放送 12:00 - 13:40 テレビ東京
昼めし旅千葉県春の味覚まつり!
ディレクターはホンビノス貝漁師の鈴木さんの家を訪れご飯作りを拝見しホンビノス貝の浜焼きやホンビノス貝のワイン蒸しなどを作った。作った料理を試食し「ぷりぷり」などと話した。鈴木さんは毎月第3土曜日に開催される船橋漁港の朝市に出店している。祖父の代から漁師で鈴木さんで3代目。

2026年3月21日放送 12:00 - 13:30 フジテレビ
ぶらサタ・タカトシ温水の路線バスで!路線バスで!豊かな歴史とグルメの街 船橋
一行は船橋漁港で漁師さんと待ち合わせ。ここで船橋名産のホンビノス貝をいただく。ホンビノス貝はカナダ原産で、クラムチャウダーなどに使われるという。また漁師さんはYouTubeで「ビノスおやじのテーマ」という歌を投稿しているとのこと。一行はホンビノス貝を食べて「美味しい」などとコメントした。

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