美川憲一はパーキンソン病と闘っている。赤木野々花アナウンサーは、辛いときこそ頑張れる美川の強さを感じるなどとコメント。井上二郎アナウンサーは、当たり前を取り戻すために頑張ろうとする姿が印象に残ったなどと話した。歌うこと、ファンとともに楽しむことが自分を支える好きなことだったんだという気付きを与えてくれるのが病気だったという。日本パーキンソン病・運動障害疾患学会 代表理事で鳥取大学医学部 脳神経内科の花島律子教授によると、さまざまなパーキンソン病の治療薬が登場していて、生活への影響をより少なくすることもできるようになっている。早期に治療を始めることが重要で、手が震える、歩き方がすり足になったなどがあれば受診してほしいという。
