のど乾燥スパイラルについてそらいろ耳鼻咽喉科センター北駅前院の内尾紀彦氏が解説。東京都では17年ぶりに1シーズン2度目のインフルエンザ流行注意報が出された。急にむせるような咳に襲われた時の対策については、咳をすると喉の声帯が乾燥して声帯もむくんでしまうスパイラルに陥るので水分を取る。のど乾燥スパイラルの予兆としては、喉の違和感、喉のイガイガ、喉が引っかかるなどがある。外出中に喉を潤すにはスポーツドリンクより水。スポーツドリンクは当分が水分を奪う可能性がある。寝ている時に喉の乾燥を防ぐ方法は枕元に濡れタオル。濡れタオルは部屋の湿度を丁度良い湿度に保ってくれる。水分補給しても喉自体の潤いは長続きしないため、ちびちび飲みが良い。
