これからピークを迎える花粉症。日本人の約2人に1人が発症している国民病とも言える花粉症だが、今年は過去10年の平均と比べて3割増と予想されており、花粉症対策が重要に。大切なのはアレルギーの原因を知ること。しかも検査もかなり楽に進化している。いままでのアレルギー検査といえば採血を行い、数日後に結果を聴きに来院するものだったが、最新医療では血液1滴でアレルギー検査が可能に。さらに極微小な針で痛みもほぼ感じないため、子どもでも問題なく受けられるという。花粉症の原因となるスギ・ヒノキをはじめ、動物・食べ物など調べられるアレルギーは41項目。この日、実際にアレルギー検査をするのは5歳男児。注射が苦手ということもあり少し緊張気味だが、「最初は怖かったけど、痛くなかった」という。花粉症の症状がないという番組スタッフもやってみると、「一瞬なにか刺さったような感じはあるけど、痛みって言うほどの感じではない」という。約30分、その日のうちに結果が分かる。この検査は保険適用で5,000円ほど、全国1,500か所以上で受けることができる。
