海上保安庁で、救助のスペシャリスト「機動救難士」に志願して現場デビューを目指す海上保安官に密着取材。機動救難士は空飛ぶ海猿と呼ばれ、約90人。北九州航空基地に配属された山林澪さんは、機動救難士として現場デビューを目指している。能古島西側の海域で船内で急病人が出たという想定の訓練が行われ、山林さんも参加した。山林さんが、機動救難士の荒川内さんから指導を受けた。海に落ちた釣り人を捜索するという想定の訓練が行われ、スムーズに救助が完了した。山林さんが、機動救難士の認定書を授与された。
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