開幕3連勝でプールC1位通過を決めた侍ジャパン。全勝をかけた1次ラウンド最終戦の相手はほぼ全員が野球以外に本職を持つ“二刀流軍団”チェコ共和国。これまでスタメンを変更し、大谷や鈴木はベンチスタートとなった。日本の先発はチーム最年少23歳の高橋宏斗。150キロを超えるストレートを武器に次々と三振を奪った。チェコの先発・O.サトリアは本職が電子技師ながら前回大会では大谷を三振に打ち取り話題となった。今回も持ち味のチェンジアップで日本打線を打ち取った。チェコ相手に得点を奪えず迎えた8回、1アウト1塁の場面で途中出場の若月健矢がツーベース。さらに相手の送球ミスがありランナーがホームに生還し日本が1点を先制した。ここから侍打線が爆発し、周東佑京が3ラン。さらに満塁の場面で今大会ヒット2本の村上宗隆がダメ押しとなるグランドスラム。9回には「お茶たてポーズ」を考案した北山亘基がマウンドに上がった。きのうから「お茶たてポーズTシャツ」が公式オンラインで販売された。北山がチェコ打線を3者連続三振に抑え、侍ジャパンが9-0で勝利。無傷の4連勝で東京ラウンドを締めくくった。
4連勝でマイアミの地へ向かう侍ジャパン。きのうの試合を振り返って2006年WBCベストナイン・里崎智也さんは「東京POOLの一番大事な要素は1位で進出することは当たり前のこと。次に大事なのは投手も野手も好不調の選手をしっかり見定めること。そんなに打席に立ってない選手が出場になったので経験、打席数に立てたということは準々決勝に向けてはポジティブな要素ではある。今後一番の問題になってくるのは近藤選手をスタメンに戻すか戻さないかが重要課題」と語った。今大会、近藤健介は12打数0安打とヒットが出ておらず、きのうのチェコ戦での起用はなかった。里崎さんは「近藤選手を使わなかったことによって、近藤選手の打席で何かの結果をみることがなかったので、非常に難しい選択が迫られるんじゃないか」と語った。
4連勝でマイアミの地へ向かう侍ジャパン。きのうの試合を振り返って2006年WBCベストナイン・里崎智也さんは「東京POOLの一番大事な要素は1位で進出することは当たり前のこと。次に大事なのは投手も野手も好不調の選手をしっかり見定めること。そんなに打席に立ってない選手が出場になったので経験、打席数に立てたということは準々決勝に向けてはポジティブな要素ではある。今後一番の問題になってくるのは近藤選手をスタメンに戻すか戻さないかが重要課題」と語った。今大会、近藤健介は12打数0安打とヒットが出ておらず、きのうのチェコ戦での起用はなかった。里崎さんは「近藤選手を使わなかったことによって、近藤選手の打席で何かの結果をみることがなかったので、非常に難しい選択が迫られるんじゃないか」と語った。
