子どもを性的に扱う児童ポルノをめぐり、国境を超えた取引の取締強化のための国際条約がこの秋署名される。子どもが性的虐待を受けている違法な写真や動画の取引が、日本円にして数千億円規模でSNSで上で横行しているとして、インドネシアの動画の売り手と接触し苦しめられる被害者とのつながりを追跡調査してリポートした。イーロン・マスク氏は違法コンテンツを一掃すると約束し、「子どもの性的虐待を題材にしたコンテンツは一切容認しない。Xを使って子どもを搾取するユーザーには引き続き最優先で取り組んでいく」としている。(イギリスBBC)。
