プラスチック素材を含むウェットティッシュがプラゴミ汚染と下水を詰まらせる原因になっているため、再来年からイングランドで禁止される。ウェールズはすでに禁止、スコットランドと北アイルランドも追従すると思われる。ティッシュの製造企業はBBCに対し、トイレに流せるティッシュは徹底的にテストされ、あらゆる規制をクリアしていると主張。バイオデグレータブルのウェットティッシュでも分解されるには何か月もかかるという。政府は「トイレに流せる」とうたうのではなく、「トイレに流さないでください」とのラベルを貼って販売するよう勧告する。
