自民党総裁選の5候補が高校生との討論会に出席。討論会にはオンラインを含め40人の高校生が参加。社会保障改革や増税といった国民負担の増加なく本当に乗り越えられるのか。具体的にどのような形で負担を求めていくことが適切か?小林氏は世代間格差は見過ごせないところに来ている。負担能力のある高齢者の方には若者のためにもう少し負担をしてくださいと言い続けている。茂木氏は高齢の方でも負担能力のある方には払ってもらうアビリティー・トゥ・ペイこれに変えていく必要がある。林官房長官はきちっと数字で出して心配ないねという形を見せる。高市氏は財政運営で必要なのは支出規模そのものではなく持続可能性。成長を実現してこそ合理的な財政健全化、これができる。小泉氏は野党と合意できるものを速やかに進めて現役世代の負担をこれ以上増やさないようにするなどと話した。このほか中長期ビジョンや教育政策について議論が交わされた。
