中国の企業関係者らの代表団が北方領土の択捉島を訪問したとロシア極東のサハリン州が発表したことを受け、茂木外相は衆院予算委で“第三国の政府や企業関係者などが北方領土がロシア領であるかのような形で入域し、活動することは決して受け入れられない”と述べた。その上で、「ロシアと中国に日本の立場を伝えるとともに適切な対応を強く申し入れた」「引き続き状況を注視しながら適切に対応していきたい」と話した。
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