東京-高知間で今月6日から日本初フルフラットシートのバス「FLATON-フラットン-」の運用が開始された。シートは前後に並んだ座席が可動式になっていて、上下2段のフルフラットに変身。夜間の高速バスを寝ながら快適に過ごすことが可能。高知駅前観光・本多敦史統括責任者は「高速バスは安いけれども疲れる。効率的に安く移動できる手段として注目してもらえれば」と話した。
帰省シーズンで需要が高まる高速バスだが、いま問題となっているのが相席ブロック。座席を取る際に隣り合う2席を1人で予約し、出発前に1席をキャンセルすることで隣に人が座らないようにする迷惑行為。高速バスは乗車直前のキャンセル料でも払戻手数料が100円程度の場合もあり、迷惑行為が相次いでいる。バス会社では様々な対策を取っている。茨城交通では一部の高速バスの払戻手数料を前日と当日は乗車券の料金の20%に。福岡県の西鉄では直前のキャンセルでも110円だった払戻手数料を乗車日が近づくにつれて段階的に価格が上がる仕組みに改定した。WILLER EXPRESSではシートの間にパーティションをつけるなど相席ブロックが起きにくい仕組みにし、一部路線では1人で2つの席が使えるプランを試験的に導入中。
帰省シーズンで需要が高まる高速バスだが、いま問題となっているのが相席ブロック。座席を取る際に隣り合う2席を1人で予約し、出発前に1席をキャンセルすることで隣に人が座らないようにする迷惑行為。高速バスは乗車直前のキャンセル料でも払戻手数料が100円程度の場合もあり、迷惑行為が相次いでいる。バス会社では様々な対策を取っている。茨城交通では一部の高速バスの払戻手数料を前日と当日は乗車券の料金の20%に。福岡県の西鉄では直前のキャンセルでも110円だった払戻手数料を乗車日が近づくにつれて段階的に価格が上がる仕組みに改定した。WILLER EXPRESSではシートの間にパーティションをつけるなど相席ブロックが起きにくい仕組みにし、一部路線では1人で2つの席が使えるプランを試験的に導入中。
