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「茨城郷土部隊史料保存会」 のテレビ露出情報

映画の元となったのはペリリュー島の戦いを描いた漫画。敵を殺す場面だけじゃなく、飢えや渇きにさえなまれながら仲間が次々と戦死していく姿が描かれている。戦場で極限状態におかれた若者たちは何を感じていたのか。その心情を丹念に描き、多くの人の共感を呼んだ。原作者の武田一義さんは今回の映画で脚本を担当した。原作の漫画を最初に発表してから10年。戦争の悲惨さを伝えていくことの大切さを強く感じている。ペリリュー島の戦いで旧日本軍の主力となったのが水戸市に駐屯地があった水戸歩兵第2連隊だった。駐屯地があった場所は現在の茨城大学水戸キャンパス。映画の公開をきっかけに学生や教授が歴史を見つめ直す活動を始めた。この日は市内の戦争の記憶を語る石碑を巡ることにした。1万人あまりの日本兵が祖国のために戦い、生還したのは34人。その事実を静かに語り継ぐ石碑に学生たちは思いを巡らせる。原作者の武田さんは世界で争いが続く今だからこそ、戦争・平和を考える入口にしてもらいたいという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月30日放送 14:10 - 14:50 NHK総合
列島ニュース水戸局 昼のニュース
戦争の悲惨さを伝えようと、県内から太平洋戦争に従軍した兵士の遺品などを集めた「茨城と戦争にまつわる企画展」が県庁で開かれている。企画展は茨城郷土部隊史料保存会が毎年開催。水戸歩兵第2連隊所属の兵士の遺族から寄贈された遺品や、戦地の状況をとらえた写真など約100点が展示されている。南太平洋のペリリュー島で収集された遺品(錆びついた銃、手投げ弾の破片で穴が開いた[…続きを読む]

2025年11月10日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本戦後80年
日本から南に3000キロ離れたパラオのペリリュー島。太平洋戦争末期、日米両軍が2ヶ月に渡る激しい戦闘を繰り広げ、1万人余りの日本兵のほとんどが犠牲となった。この戦いをテーマにしたアニメ映画「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」が来月公開される。原作を手がけた漫画家・武田一義さんに作品に込める思いを聞いた。

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