ロボットの活用により人の作業が2~3割削減可能。セブンーイレブン・ジャパンは省人化のためロボット実証実験を開始。床掃除をしてくれるロボットは従業員1人の1時間分の労働時間削減になる。窓拭きは1枚あたり5分の人の作業を代わりに窓拭きロボが担う。バックヤードにもロボット。品出し作業の一部をロボットが担う。1時間に80本のペースで補充する。AIアバターは店舗から離れた場所でも遠隔操作可能。従業員は人しかできない作業に集中することができる。業務の効率化を図ることができるという。1年後をめどに店舗への本格的導入を目指す。
