先週番組が取材した順天堂大学では箱根駅伝の予選会に向けて練習を行っていた。順天堂大学といえば箱根駅伝総合優勝11回の名門だが、前回は4年ぶりに予選会へ。10位までが本戦への切符を手にする中、11位と1秒差で本戦出場を決めた。迎えた箱根駅伝、順天堂は復路10区でシード権争いをしていた。アンカーを託されたのは当時2年の古川達也。8~11位に4チームがひしめく大混戦となったが、11位に終わり7秒差でシード権を逃した。今月2日に古川を取材すると、長距離を走り込むとともにスピード強化に取り組んでいるとのことだった。順天堂は再び箱根路へ戻るため、来週予選会に臨む。
