- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也(くりぃむしちゅー) 亀梨和也 大町怜央 山本里咲 渡邉結衣
今回はスケートボード白井空良が大会直後のパリから自撮り生中継。さらに来週に迫った箱根駅伝の予選会で順天堂大学に密着。そしてサッカー森保監督も驚いたラグビー界のメッシとは。
オープニング映像が流れた。
プロ野球クライマックスシリーズの第2選は白熱の大接戦となった。まずはセ・リーグでDeNA vs 巨人となり巨人・佐々木俊輔外野手はプロ初HRで先制。さらに巨人・中山礼都選手がCSで2年連続HRとなり初回から5点を奪った。1回ウラでDeNAは2点を返すと、石上泰輝内野手は3ランHRで同点に追いついた。その後は両チーム得点を奪えず、延長の11回で佐々木俊輔外野手はタイムリーで1点を勝ち越した。DeNAはウラで石上泰輝内野手が出塁し、土壇場で林琢真内野手が同点に追いつくタイムリーとなった。さらに蝦名達夫外野手がサヨナラタイムリーで決着し、DeNAがファイナルステージ進出を決めた。
こちらも劇的展開となった日本ハム vs オリックス。1対1の3回でオリックス・紅林弘太郎内野手は勝ち越しの3ランHRを放った。日本ハムはそのウラで清宮幸太郎内野手がタイムリースリーベースで1点差となった。8回ウラで日本ハム・レイエスがタイムリーで逆転となり、接戦を制し日本ハムが2年連続のファイナルステージ進出を決めた。
この試合で赤星憲広が注目したのは8回の日本ハム・レイエスの逆転タイムリー。実は直前の2球に伏線があったという。ドラマチックなワンシーンの裏にあった駆け引きを赤星憲広が徹底解説する新コーナー「Dramatic×Point」となる。
赤星憲広に8回ウラ2アウト 1・2塁レイエス選手の逆転タイムリーで「Dramatic×Point」を聞くこととなった。直前の2球に伏線があり、まず2ボール1ストライクからの4球目はフォークを見極めてボールとなって5球目はストレートのフルスイングで空振りとなっていた。次のスイングはコンパクトなスイングに変えることでダメージを与える一打になったとのこと。
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ナ・リーグ地区シリーズ、ブリュワーズvsカブスの第5戦。カブスの鈴木誠也はブリュワーズのミジオロウスキーからホームランで試合を振り出しに戻した。4回、ブリュワーズのボーンにレフトスタンドへ運ばれ再びリードを許す。逃げ切ったブリュワーズが勝利。カブスは地区シリーズ敗退に終わった。ドジャースは火曜日からのリーグ優勝決定シリーズがブリュワーズに決定。
3月に母になった川井姉妹の妹・友香子が約1年5ヶ月ぶりに公式戦の舞台へ。きのう現役引退を発表した姉の梨紗子は出産後も世界一に輝いた。妹の復帰戦ではセコンドとして勝利を目指す。友香子は3位入賞。
レスリングの川井姉妹について話した。ドジャースは今シーズン6戦全敗のブリュワーズと優勝決定シリーズで戦う。大谷選手が登板する第2戦を生中継する。
スケートボード ストリートリーグ女子決勝で上村葵が快挙。左足首のけがから5か月ぶりの復帰戦、2回のランでは転倒してしまうがベストトリックで4連続で大技を成功。怪我を乗り越え初優勝。
男子決勝ではオリンピック連覇を果たした堀米雄斗、最多優勝を誇るナイジャ・ヒューストンらが顔を揃えた。白井は高難度の技を成功させて会場を沸かせ、3位となった。
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白井は昨年のパリ五輪 男子ストリートで4位に終わるも、同年の「X Games Chiba」で初優勝。ロサンゼルスで取材していた上田晋也は白井からドジャースグッズが欲しいとリクエストされ、ぶっちぎりでダサいと思ったというベースボールキャップなどをプレゼント。その後も白井は大会で好成績を残している。
フランス・パリにある宿泊先から白井空良がスタジオの上田晋也らとリモートトーク。トークが終わったら、飛行機で帰国予定。また、ファンからねだられ、スケートボードをあげてしまったといい、上田もリクエストした。試合中は日本のHIP-POPを聞いていることが多いという。最後に白井は3年後に開かれるロサンゼルス五輪への意気込みを語った。
先週番組が取材した順天堂大学では箱根駅伝の予選会に向けて練習を行っていた。順天堂大学といえば箱根駅伝総合優勝11回の名門だが、前回は4年ぶりに予選会へ。10位までが本戦への切符を手にする中、11位と1秒差で本戦出場を決めた。迎えた箱根駅伝、順天堂は復路10区でシード権争いをしていた。アンカーを託されたのは当時2年の古川達也。8~11位に4チームがひしめく大混戦となったが、11位に終わり7秒差でシード権を逃した。今月2日に古川を取材すると、長距離を走り込むとともにスピード強化に取り組んでいるとのことだった。順天堂は再び箱根路へ戻るため、来週予選会に臨む。
スタンレーレディスホンダ最終日は濃霧のためツアー史上初となる変則9ホールでの短期決戦に。単独首位スタートの河本結は精密なパットで初日から首位を譲らない完全優勝で今季2勝目をあげた。
ベイカレントクラシック最終日、金谷拓実がバーディーラッシュでスコアを9つ伸ばして4位タイ。
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全日本テニス選手権最終日、生涯ゴールデンスラムを達成した小田凱人と国枝慎吾がエキシビションマッチに登場。夢の共演を果たした。
千葉ジェッツ対仙台の試合で、渡邊雄太が攻守にわたって活躍し、30歳のラストゲームを勝利。千葉はチームとして初めて開幕4連勝。
Bリーグ第2節で広島と北海道が対戦。富永啓生がチームトップとなる24得点を決め、チームの逆転勝利に貢献した。
柏対川崎によるルヴァンカップ準決勝第2戦。細谷真大が2ゴールの活躍をみせ、2戦合計で柏が勝利。決勝進出を決めた。
