83歳の現役内科医・菅沼安嬉子先生が実践する転びづらい歩き方について教わった。年齢を重ねるに連れ筋力の衰えから高まる転倒のリスク。年齢とともにつま先が上がりづらくなりつまずきやすくなることに気づいたという菅沼先生。そんな菅沼先生が普段から実践する歩き方が「プリンセスウォーク」。顎を少し下げて前を向き、肩を後ろにすることで背骨を真っ直ぐにして歩く。姿勢を整えて歩くと背中も真っ直ぐになり、ひざも伸びて足先が上がりつまずきにくくなる。また、速歩とゆっくり歩きを繰り返すリズムウォーキングをすることでより良い運動になる。
