来月23日に投開票が行われる立憲民主党の代表選。党内では女性の候補者を擁立する動きが活発になるとみられる。党内からは「若手が育っていない」「ジェンダー平等を掲げながら女性がいないのは致命的」という声がある。菅元総理が前回の代表選にも立候補した西村智奈美代表代行の名前を挙げるなど女性候補を模索する動きが出てきた。ただ本人は慎重姿勢で「個人名の前にとにかく女性候補を出そう」という機運が高まっているのが現状。代表選の構図が固まるのはまだ先になりそう。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.