静岡県菊川市にある菊川文化会館アエルにて登山家の野口健が講演を実施。野口は小中時代には勉強ができない落ちこぼれで、高校に進学するとグレ始めて喧嘩ばかりするようになり、学校を停学中に植村直己の書籍と出会い、自分でも買われるかもと抱き登山を始めたなどと明かした。野口は清掃登山や被災地支援に環境教育活動をしており、長年の活動により日本の山でもゴミは減少し続けているなどと明かした。野口はこれまでヒマラヤに50回以上行っており、気候変動も問題となっており、日本での温暖化より激しいもので、近頃では氷河湖で決壊が始まっているなどと伝えた。
