ケツメイシの3人、RYOJI、大蔵、RYO。今年4月にメジャーデビュー25周年を迎える。数々の名曲を生み出してきたケツメイシが先週、アニバーサリーイヤーを飾るニューアルバム「ケツノポリス14」をリリース。今回、アルバムを作る中で感じたある変化を明かしてくれた。より日常に寄り添うような曲を多く作るようになったという。25年という月日を経て変化していったという楽曲のテイストと歌詞。一方で昔から変わらず大切にしているこだわり「人を笑顔にする」があるそう。ケツメイシならではの背中を押してくれるような歌詞とメロディー。「人を明るく笑顔にする」というこだわりは楽曲に限ったことではない。ライブではアンタッチャブルの柴田英嗣さんと共に、本格的なコントを披露。アラフィフになってもエンタメ精神を忘れない素敵なおじさまたち。そんな彼らの25年を総括してもらうべく、ケツメイシにちなみ5つの質問が書かれた札を用意。3人に1枚ずつひいて答えてもらった。Q「ケツメイシの結成秘話は?」、A「(大学時代)RYOが同級生と遊びでラップをしていて、大蔵が後輩で入ってきた。当初、別のグループにいたところをRYOJIがスカウトされた」。Q「名曲の誕生秘話は?」、A「『さくら』はゴルフの帰りに車を運転しながら鼻歌で作った」。萩原聖人さんと鈴木えみさんが出演した大人の切ない恋模様を描いたMVも当時、話題となった。Q「設楽さんにオススメのケツメイシの一曲は?」、A「設楽さんのオススメのためにバナナボーイズって曲を作ろうか」。
