「マコモダケ」の収穫が東通村で盛んに行われている。東通村の小川清吉さんは蒲沢地区の休耕田を活用してマコモダケを栽培していて、今月に入って収穫が本格化している。小川さんによると、ことしの夏の猛暑の影響が心配されたものの大きさは例年並みで、生育は順調だという。小川さんは「天ぷらやつくだ煮がいちばんいいと思います」とコメントした。マコモダケの収穫は来月中旬まで続く見込みで、地元のスーパーや直売所などで販売されるという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.