復路について、渡辺康幸は「近年優勝を狙うチームは、7区にエースを置いている」などと語った。去年の監督トークバトルで、中央大学の藤原正和駅伝監督は復路について「7区から10区の選手層で違いをつけた大学が優勝に近づく」などと語っていた。前田監督は「近年7、8区で差をそのまま広げてというところがあり、7区が重要になってきている」などと語った。復路で何分以上開けられたくないかについて、前田監督は「1分半以上開けられるとキツイ」、藤田監督は「最大2分」、原監督は「先頭1分差をリードしたチームがそのまま逃げる」などと語った。
