2015年4月、生活困窮者自立支援法が施工された。施行前、法案の作成に関わった国の官僚たちがやって来た。官僚たちは人口4000人の街が新しい法律を先取りしていたことに驚いた。ことしで「こみっと」は開設から15年を迎える。今、こみっとではたらくのは元引きこもりの人たちだけではない。年齢や障害あるなしかかわらず誰もが活躍出来る場へと広がった。ひきこもり支援のモデルとなった「藤里方式」はいまもフロントランナーとして走り続けている。
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