国の専門家部会で19日に製造販売が了承されたiPS細胞を使った治療のための2つの再生医療製品について厚生労働省は、3月上旬にも製造販売を正式に承認する見込みだと発表した。この製品は虚血性心筋症の治療に使用される心筋細胞シートと手足の震えなどの症状が出るパーキンソン病の患者の脳に移植する細胞の2つ。企業の製造体制や医療機関の準備が整えば、早ければ今夏にも保険適用による治療が受けられる可能性があるという。
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