4名の方に協力していただき、コーヒーと紅茶がどれくらい血糖値急上昇を抑えるのか検証。潮さんだけコーヒーと予想。医師監修のもと24時間血糖値を計測できるデバイスを装着。食事中にコーヒーを飲む日、紅茶を飲む日を決め、同じ時間帯に同じものを食べ血糖値を記録。水を飲む日の市口さんは、食事前の血糖値は80だが食後の最大値は233。一般的な上がり幅は30~60程度なので血糖値スパイクが疑われる。食後の血糖値は一気に下がり、血糖値スパイクのサインである急激な眠気も起きていた。紅茶と一緒に食事を摂る日、食後の血糖値は緩やかの上昇し最大値は188。水と比べ45も上昇を抑えられた。さらに、その後も下がりすぎずに安定し、体が軽かったという。コーヒーの日は、食後緩やかに上昇しはじめ最高値は183と最大値は105。その後緩やかに下降。ほぼ同じような結果だが、数字だけ見れば僅かにコーヒーが上回っている。他の方の結果は、紅茶が僅かに優位という結果。
