きょうの衆議院本会議で、消費税減税の関連法案の採決を前に石破前総理らが議場を堆積したことについて、高市総理はさきほど政府としてコメントをすることは差し控えるとした。高市総理は、自民党の総裁として採決を退席した議員の処分を検討するかについても問われたが、こちらもコメントは差し控えると述べるにとどめた。台湾有事を巡る発言から明日で1年となる中、中国と今後どう向き合っていくかについて高市総理は「国益を守るための対話を進めて建設的かつ安定的な関係を構築していく」などと述べた。
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