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「衆院選」 のテレビ露出情報

きょう午後3時ごろ、立憲民主党・野田代表と公明党・斉藤代表が党首会談を開き、迫る総選挙に向け、両党による新党の結成で合意した。それぞれ存続したまま新党を設立し、衆院選での統一名簿を作成する。昨夜、高市首相が与党幹部に解散する意向を伝えてから一夜、来週月曜日、解散に至る経緯などを国民に向け説明する予定だが、最大の焦点が「解散の大義」にどう言及するか。自民党・鈴木幹事長は解散の理由について「連立のパートナーが変わったことに対する国民の審判はまだ受けていない」、日本維新の会・藤田共同代表は「新しい連立政権の是非、連立合意書に書かれたことの是非を堂々と問う。一番スッキリした大義である」と“大義はある”と与党側は強調するが、立憲民主党・野田代表は「なぜこの時期の解散なのか」、公明党・斉藤代表は「国民生活を蔑ろにした大義なき解散」と野党側は反発。
高い支持率を維持する高市政権に対抗するため、立憲、公明両党が出した答えは中道勢力を結集する新党結成だった。党内で対応を一任された立憲・野田代表。一方の公明・斉藤代表も「どういう方法で中道勢力の結集を図っていくか、その提案をさせていただきたい、そして了解をいただきたい」と述べた。中道勢力を結集させる両党の思惑が一致。新党を結成し、衆院選で統一名簿を作成することで一致した。参院議員と地方議員については立憲と公明それぞれに引き続き所属するとしている。支持者は新党結成についてどう感じているのか。創価学会が支持母体の公明党は1999年の「自自公連立」~石破政権まで自民党と連立を組み続けていた。公明党支持者からは「2つで新しい党をつくっても力は足りない。でも一本になればいいと思う。昔の新進党みたく集まれば与党に対応できる」「懸命な判断だった」など様々な声が聞かれた。一方、自民党は新党に警戒感を見せている。自民党・小野寺税調会長は「激戦区、接戦区においては少なからず影響がある。中道というより、かなり左の方になるのかなと」と述べた。立憲民主党から「数合わせの野合には、大義がない」と反発の声も出ている。新党の名前は近く発表される見通し。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月31日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
消費税をめぐる全体会議には、当所属の国会議員50人以上が参加したが、減税に慎重な議員からは財源が足りないなどの反対意見が次々あがった。高市総理がきのう表明した来年4月から2年間食料品の消費税を1%に引き下げる方針を受けて、きょうははじめて議論となった。会議では、減税慎重派から財源が示されていないことや、減税時に「本当に値段が下がるのか」など物価高に対する減税[…続きを読む]

2026年7月31日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NNN 最新ニュースZIP!
高市首相は消費税1%分の範囲内で所得に連動した給付を実施し、消費税の「実質ゼロ化」を実現することが「最善の方法だ」と強調した。さらに「公約に掲げて衆院選を戦った以上、実現への国民の期待が高いことも重く受け止めた」としている。財源については赤字国債に頼らず税外収入のさらなる確保などを行い、2年後に必ず税率8%に戻すと強調した。また、経済状況に応じて消費税率を戻[…続きを読む]

2026年7月31日放送 3:30 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
食料品の消費税を8%から1%に引き下げることを表明した高市総理。ことし2月の衆院選では消費税0を掲げていたが、残る1%分を中低所得者への給付で還元することで実質0にするとした。一方財源については租税特別措置や補助金の見直しなどで対応する考えを示した。高市総理は自民党の臨時役員会に出席し党内の意見集約を指示したが、党内からは早速反発の声もあがっている。

2026年7月30日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
食料品の消費税を8%から1%に引き下げることを表明した高市総理。ことし2月の衆院選では消費税0を掲げていたが、残る1%分を中低所得者への給付で還元することで実質0にするとした。一方財源については租税特別措置や補助金の見直しなどで対応する考えを示した。高市総理は自民党の臨時役員会に出席し党内の意見集約を指示したが、党内からは早速反発の声もあがっている。

2026年7月30日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
約半年前高市総理は消費税の減税について「飲食料品については2年間に限り消費税の対象にしないこと。私自身の悲願でもある」など話していた。2月の衆院選では食料品の消費税減税について検討を加速すると公約にかかげ大勝した自民党。その後超党派で作る国民会議を設置し食料品の消費税減税について議論を重ねたが、小野寺五典税調会長は「いかにこの課題が難しい内容であるかというこ[…続きを読む]

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