きのうの日経平均株価終値が5万3549円16銭で過去最高値を更新した。5万3000円台は史上初。大和証券・坪井裕豪チーフストラテジストは「衆院解散から投票日まで約1か月間かけて過去株価が上昇しやすかったという経験則があるので意識する投資家が非常に多かったのではないか」と指摘。高市総理大臣が衆議院解散の検討に入ったとの報道を受けて投資家の“解散買い”が加速したかたち。一方、外国為替市場では円安が進行。経済政策による財政悪化への懸念から一時1ドル=159円に迫った。
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