衆議院選挙で大敗した中道改革連合が議員総会を開き、推薦人ゼロでの立候補や超短期決戦など異例の代表選を行うことを決めた。立憲出身と公明出身はよく知らない者同士、名刺交換はぎこちない関係がわかる一コマだった。野田代表と斉藤代表の後任を選ぶ代表選は、きょう告示、あす投開票という慌ただしさ。執行部は立候補に必要な推薦人10人という案を提示したが、これに異論が噴出。野田氏が折れ、今回に限って推薦人は不要とすることになった。総会では立憲系と公明系の間にすきま風も吹いた。
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