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「衆院選」 のテレビ露出情報

自由民主党、無所属の会 鷲尾英一郎さんの関連質問。鷲尾さんは除排雪費用について、「補助金の追加配分や特別交付税により万全の措置を講ずるべきと考えますが、金子国土交通大臣、林総務大臣それぞれの見解を求めます。」と質問。金子国土交通大臣は「中央公共団体が管理する幹線道路の除雪についてはすでに年度当初に配分した予算額を大きく上回る状況になっている」「国土交通省では3月に予定している道路除雪費のさらなる追加支援にむけ、本日より中央公共団体に対し、年度末までの執行見込みに関する聞き取りを開始した。結果を踏まえ関係機関と調整をおこないさらなる追加支援についてしっかりと対応してまいります。」などと話した。林総務大臣は「87市町村を対象に、3月に交付すべき特別交付税の一部130億円を繰り上げた」「特別交付税の3月交付にむけて作業を進めている」などと述べた。続いて、鷲尾さんは「関係省庁が連携し、効率的な除排雪の実現。及びそのための財源のあり方、除排雪を担う体制整備などの課題について政府として総合的な検討を行うべきと考えます。暮らしに身近な事柄に関する予算編成のあり方を転換することも責任ある積極財政だと思います。総理のご見解をお伺いします。」などと質問。高市総理は「これからも実際の皆様が除排雪経費に少なくとも困ることのないよう、人手不足の問題もあります。党において、部会を立ち上げて提案いただくということでございますので、いただいた場合にしっかりと受け止めて政府としての対応にいかしてまいりたいと思います。」などと述べた。続いて、鷲尾さんは「思い切った除排雪を行いたいにも関わらず、災害救助法の性質上一時しのぎでの対応しかできないなどの歯がゆさを感じてらっしゃる方もいらっしゃいます。現場が躊躇なく対応できるよう、政府においてもしっかり後押し・コミュニケーションをとっていただきたいと考えます。」と話した。赤間さんは「より災害救助法の適用がスムーズに行われるうよう、よりコミュニケーションを密にしていきたいと考えております。」などと答弁。続いて、鷲尾さんは「除排雪時の死傷者を低減するためには抜本的な予算の拡充や、機関の制限撤廃が必要と考えますが、金子大臣の見解を伺います。」と話した。金子大臣は「常に制度の改善につとめてきたところであり、令和8年度予算案においても雪置き場の一時使用にかかる経費を対象にする拡充を措置してきた。引き続き豪雪地帯の皆様からのご意見をしっかり伺いながら適切な制度運用や予算確保などより活用しやすい制度となるよう除排雪整備に向けて取り組んでまいります。」などと答弁。続いて、鷲尾さんは「公共事業など十分な施工期間を確保し、自治体や事業者の負担を軽減する観点からも、補正予算を前提とせず必要な予算を可能な限り予算を重要であると考える。総理が掲げる補正予算を前提とした予算編成との決別について決意をお伺いします。」と話した。高市総理は「毎年補正予算が必ず組まれると前提にした予算編成は決別して、必要な予算を可能な限り当初予算で措置する。」などと述べた。片山財務大臣は「手続きの簡素化もかなり取り組んできているうえに、全国財務局において繰越制度について説明会も行って、自治体と連携して繰越しやすいようにしているが、実態調査は今するようにしている。複数年度に変えていける部分は変えていける。」などと答弁。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月27日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
国民会議は有識者なども参加して党を超えて重要政策を議論する場。高市首相は今年の1月の年頭会見で「給付付き税額控除などを議論する国民会議を立ち上げる」と述べていた。当時の立憲民主党の野田代表は参加の意向を示していた。しかし、その後首相は衆議院を解散し自民党が大勝。今回の議題は2つ。給付付き税額控除導入、食料品の消費税2年間ゼロ(これらは自民党の選挙公約)。そし[…続きを読む]

2026年2月26日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
出生数の低下が止まらない。ピクテ・ジャパンシニア・フェロー・市川眞一は「昨年度の70万5809人という数字からすると、出生率は1.12くらいまで下がってくると思う。2023年4月に国立社会保障・人口問題研究所が将来人口推計を示しているが、この中では中位推計で2025年の出生率は1.27をみられていた。低位推計は1.12。今、まさに最も厳しい水準をいっている。[…続きを読む]

2026年2月26日放送 17:00 - 17:57 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
再審、裁判のやり直しの制度をめぐり、法改正を目指す超党派の議員連盟が26日、会合を開いた。先の衆議院選挙以降では初めてとなる会合に与野党の国会議員や関係者約80人が出席。再審開始決定への検察による不服申し立ての是非をめぐって議論し、「検察による不服申し立てを禁止すべき」として議員立法も視野に検討を続けることになった。

2026年2月26日放送 13:00 - 16:39 NHK総合
国会中継(国会中継)
れいわ新選組・奥田ふみよ氏の質疑。統一教会の関連団体またはその関係者、あるいはその両方からパーティー券収入として高市事務所に入金があったかどうか尋ねた。入金の事実がない場合、その立証をどう行うのかも重ねて尋ねた。
奥田氏は衆院選後に裏金議員を党の要職に起用したことに触れ、自民党が裏金のノウハウをどう指示していたのか、また選挙の勝利で裏金問題に決着がついたと[…続きを読む]

2026年2月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
高市総理大臣は衆議院選挙で当選した自民党議員側にカタログギフトを配ったことについて「法令上問題ない」と国会で説明した。実際には大半の議員が未開封のよう。高市一強の時代。多くの議員は触れたくない話なのかもしれない。野党も取り上げるつもりはないよう。

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