衆院選で自民党は歴史的大勝となったが、その一方で中道改革連合は壊滅的な惨敗。大物議員は次々と落選し公示前の172議席から49議席と大幅に減った。議員会館では落選した議員たちが引っ越し作業に追われていた。選挙から4日後の木曜日までに退去する必要があり、米山隆一氏の部屋もギリギリまで作業が行われていた。米山氏は赤坂の議員宿舎で8時間かけて引っ越し作業を行っていた。東京の拠点として別の物件へ移るという。今回の選挙期間中、米山氏はSNSで何度も炎上したが今後も政治活動は続けるという。ベテランの橋本憲司氏も今回落選している。今回落選した誰をも茨の道が待っている。落選経験者で現在山梨で暮らす小斉太郎さんは1995年に東京都港区議で初当選。4期計13年勤めたが 42歳で転機が訪れた。
住所: 東京都港区赤坂2-17-10
