共同通信社特別編集委員・久江雅彦氏がスタジオで解説。自民党の総裁選はフルスペック型に決まった。“ポスト石破”レースに号砲。深堀りポイント1・石破総理辞任の決定打は?小泉大臣との2時間のやりとり、深堀りポイント2・1年前の総裁選から様変わり推薦人の落選で候補者に明暗も。6日夜に石破総理、菅元総理、小泉大臣が30分会談、その後石破総理、小泉大臣が1時間30分会談した。「フルスペック型」の総裁選は総裁任期(3年)満了のタイミングで行われる。全国の党員票の動向が議員票に影響することもある。総裁選に出馬宣言したのは茂木敏充、出馬の意向は林芳正、出馬を求める声が出ているのは小林鷹之、出馬準備をしているのは高市早苗、出馬に意欲を示しているのは小泉進次郎。前回の総裁選の党員票は高市氏が109票でトップ。公明党・斉藤代表は自民党次期総裁選について「保守中道路線の私たちの理念に合った方でなければ連立政権を組むわけにはいかない」と述べている。
