衆議院は与党で過半数233に達したということになる。堤伸輔は、「今後は予算案が通りやすくなる、総理の不信任案が出た時に与党側で否決することができる、条約の批准などでも衆議院で優先して通せるようになるなど一見政治が進みやすくなるように見えるが、大幅に与党側が多くなる訳では無いのでまだまだ緊張感は続く」と話した。参議院では6議席足りないためねじれ国会になる。堤伸輔は、「一般の法案については参議院で止まることが大いに考えられる、ただ自民党は同様に無所属の人達などを会派入りすることを働きかけていると思うのでねじれではなくしようとする可能性はある」と話した。
