きのう行われた与党党首会談では今国会での成立を断念した衆議院の議員定数削減について、両党首は来年の通常国会で法案の成立を目指すことで合意した。また、児童手当の対象拡大に伴い、控除額の縮小が検討されてきた高校生年代の扶養控除については控除額を「維持する」方向で調整を進めることを確認。国会ではきのう、18兆3000億円規模となった今年度の補正予算が成立し、高市総理就任後初めて臨んだ臨時国会がきょう閉幕する。
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