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「衆院」 のテレビ露出情報

参院で否決された法案を再可決できるのが衆院310議席。2017年、安倍政権継続を掲げた衆院選では、自民単独で280超の議席を獲得し、第4次安倍政権は、公明党と310議席を上回った。今回の衆院選について、高田は、310議席を獲得すれば、賛否の割れる法案を衆院で再議決できる、巨大な力を与党が握ることになるが、これまでの自民・公明党の連立とは違って、自民・維新の連立では、ブレーキ役がおらず、アクセル感の強い3分の2になりそうだなどと話した。維新の情勢について、高田は、高市人気が上がれば上がるほど、維新は大阪で議席を落とす可能性がある、維新の議席以上に、自民党の議席がどうなるかがカギになるなどと話した。鈴木は、6~7割くらいの確率で310議席を上回るとみている、高市政権にとって、ボトルネックは、与党が過半数を割っている参院、衆院で再議決できれば、参院の課題を解消できるなどと話した。参政党について、鈴木は、情勢は厳しい、前回の参院選では、参政党は自民党に次いでYouTubeの合計再生数が多かったが、今回は6番手くらいまで落ち込んでいる、参政党より数字の取れる高市総理に関する動画が多く制作されている、無党派層の動向に影響を与えている、YouTubeにおけるマーケティングでは、象徴となる党首のイメージやキャラクターが重要になるなどと話した。今後の情勢について、鈴木は、自民党圧勝という情勢では、スキャンダルや失言などのリスクが情勢に影響を与えるなどと話した。高田は、唯一現行の消費税を維持することを掲げているチームみらいについて、独特のポジションをキープし伸びている、中盤情勢の調査では、週末の高市氏の円安に関する発言などが反映されていないため、今後どれくらい影響が出るか、最終的な投票率がどうなるか、自民党有利という報道が追い風になるか、ブレーキになるのかが注目されるなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月16日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
国会ではきょうから参院予算委員会の審議が始まった。野党側が高市総理に対し、簗前農水大臣の任命責任を追及している。国会記者会館から中継。高市総理は簗氏の辞任について冒頭で陳謝したが、日程闘争の結果、質疑時間の8割以上を獲得した野党側は判断が遅すぎたと厳しく批判している。立憲・辻元議員は「どう責任を取るのか」と迫り、簗氏の参考人招致を求めた。高市総理は「速やかに[…続きを読む]

2026年10月16日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継(国会中継)
立憲民主・無所属 辻元清美氏は「簗議員の問題はこれで幕引きできると思うのか?」「今回の問題はなにが問題だったと思うのか」「なぜかばい続けたのか」「じゃがいも問題についてなどと質問。高市早苗氏は「辞任をしたがまだ納得できる説明責任を果たせていないと考えている。説明責任を引き続き果たしてもらえることを期待している」「十分な説明ができなかったことにあると考えた」「[…続きを読む]

2026年10月15日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
与野党9党は、衆議院議員の定数のあり方を含め、現行の小選挙区比例代表並立制の見直しに向けた政党間協議を行っていて、今日国会内で2回目の協議が行われた。今日は各党が意見を表明し、この中で与党は、継続審議となっている衆議院議員の定数削減法案を念頭に、比例代表のみで45議席を削減すべきだと主張した。一方野党からは定数削減をめぐって、選挙制度の抜本改革とあわせて議論[…続きを読む]

2026年10月15日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
高市総理は、きのう辞任した簗農林水産大臣の後任に、自民党の武部新元農水副大臣を起用することを決めた。国会記者会館から中継で平井智也さんが解説する。武部氏は農水副大臣などを努めた、この分野の専門家で予算委員会の途中での交代という政権にとって危機的な状況の中で、即戦力を重視した形である。武部氏は、“農林水産行政にとって大変重要な局面を迎えているというふうに思いま[…続きを読む]

2026年10月15日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト永田町の風
きょうのテーマ「高市政権発足から1年 課題と次の一手」。自民党と日本維新の会との連立政権が今月で発足から1年を迎える。この間、自民党と日本維新の会が策定した連立合意書に掲げた政策48項目のうち、国家情報会議の創設や副首都法の成立など30項目を達成した。臨時国会でこれから審議される衆議院の定数削減など残りの重要政策をどのように進めていくのか。日本維新の会・藤田[…続きを読む]

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