中山七里「被告人、AI 」は浅沼に父親の容態が急変したと連絡が入った。父親はペースメーカーを埋め込んでいて浅沼が自宅に駆けつけるも死亡した。父親の家には介護ロボットがいる。ペースメーカーを分析すると高周波電磁波によてペースメーカーが停止させられた可能性がある。しかし、高周波電磁波を発生させるような電子機器は見当たらない。ロボットには害獣駆除用の超音波と電磁波が発振する機能が内蔵。調べると父親の死亡直前に電磁波を発振。警察はロボットの製造元を業務上過失致死傷で立件しようとしたがロボットを殺人容疑で起訴した。
