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「袴田巌さん」 のテレビ露出情報

政府が閣議決定を急ぐ刑事裁判をやり直す再審制度の見直し。高市総理はこれが総裁選での公約だったとしたうえで、前に進める考えを示していた。だが、自民党内の了承は得られていない。それはきのうの部会でも明らかになった。法務省が新たに示した再修正案では、検察官の「不服申立て(抗告)」を条文本文ではなく付則のなかで原則禁止とし「十分な理由があるときはこの限りではない」としている。問題視しているのはこの「付則」という点。今回の再修正案でも一致は見いだせず執行部が引き取り、政府と再調整することとなり、結論は来週以降に持ち越しとなった。この結果をうけ、長期化した裁判について苦言を呈した袴田巌さんの姉・袴田ひで子さんは、「簡単にはいかないでしょうがともかく頑張ってもらいたい」などとコメント。冤罪被害を繰り返さないための再審制度の見直し。法改正は今国会で実現するのか?

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月8日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
3時間以上に及んだ自民党本部での会議は「不規則発言についてはご遠慮いただくようお願いします」との一声で始まった。不規則発言とは何なのか?それは、先月6日、刑事裁判をやり直す再審制度の見直しについて、自民党・稲田朋美元防衛大臣がマスコミ退出前に発言したいとのべ、ほとんどの議員が抗告禁止だと訴える発言を強行したこと。この再審制度については法務省と自民党の対立が続[…続きを読む]

2026年5月8日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり、政府と自民党は、再審開始の決定に対する検察による不服申し立ての原則禁止を、刑事訴訟法改正案の本則と付則のいずれに記載するか調整することになった。

2026年5月8日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり、自民党で議論が続けられている。再審は有罪確定後、冤罪の可能性が出てきた場合、裁判をやり直すこと。日弁連が支援した再審事件では20件が無罪となっている。袴田巌さんは1966年に一家4人を殺害したと死刑判決を言い渡されたが、24年に再審で無罪が確定した。静岡地裁が再審開始を決めたのは2014年だったが、公判開始に9年を要した。現行の制度[…続きを読む]

2026年5月7日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり、自民党で議論が続けられている。再審は有罪確定後、冤罪の可能性が出てきた場合、裁判をやり直すこと。日弁連が支援した再審事件では20件が無罪となっている。袴田巌さんは1966年に一家4人を殺害したと死刑判決を言い渡されたが、24年に再審で無罪が確定した。静岡地裁が再審開始を決めたのは2014年だったが、公判開始に9年を要した。現行の制度[…続きを読む]

2026年5月7日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
確定した刑事裁判をやり直す「再審制度」。議論の争点は抗告。裁判のやり直しが決まった場合に検察側が不服を申し立てるもので、これが行われると改めて審理され裁判やり直しが始まるまでに長い時間がかかる。死刑判決から無罪となった袴田巌さんの例では再審の決定から開始までに9年かかった。自民党は法改正により抗告を禁止することを求めているが、検察官が所属する法務省側は反対し[…続きを読む]

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