先週末、ポケモンカード付きハッピーセットをめぐり転売目的の大量購入が問題となったマクドナルドは、今日から対策を講じ第2弾のポケモンのハッピーセットを販売。1人5セットまでとしていた購入制限を今回は1グループ3セットまでと対策を強化。企業も転売対策を急いでいる。吉野家が今年1月に行った「星のカービィ」とのコラボキャンペーンではアプリを通じポイントを集めフィギュアと交換できる仕組みを導入。6月にニンテンドースイッチ2を発売した任天堂は販売に事前抽選や応募条件を設定、転売価格の抑制につながった。
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