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「西村卓也教授」 のテレビ露出情報

今月8日、青森県で最大震度6強の激しい揺れを観測した地震。気象庁は北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表し、巨大地震への備えを呼びかけた。このタイミングで被災地で関心を集めたのが、科学的根拠無く次の地震の発生時期に言及する予言。不確かな情報が不安を掻き立てていた。7月に日本を大災害が襲うという予言が広がり、一部地域からの訪日客が減少する事態になった。なぜこうした予言が繰り返されるのか深堀りする。予言などに関する情報はSNSで度々広がる。YouTubeには10月以降だけで少なくとも関連動画が1200本異常あり、再生回数は2600万回にのぼっている。そもそも気象庁が発表した北海道・三陸沖後発地震注意情報とは、過去の地震の統計をもとに巨大地震発生の可能性が普段と比べて高まっていると呼びかけるもので、予言とは異なる。ネット上で見られた科学的根拠が不確かな情報の中で最近増えているのが太陽フレアと地震を関連付けるもの。YouTubeの動画では、太陽フレアの発生が地球の地殻変動に影響すると主張。太陽は活動が活発になっていて、太陽フレアと呼ばれる爆発現象が発生している。
仙台で東北大学大学院の土屋史紀教授に話を聞いた。土屋史紀教授は太陽フレアと地震の関連を主張する動画を見て「実際には怒り得ないことが述べられているという印象」だと語る。土屋教授は、太陽フレアと地震との関係性は認められていないとしたうえで、動画には論理の飛躍があると指摘する。そのうえで「現在の科学的知見ではそれ(関係)を説明できる理論はないので冷静に対応してもらうのがよいのでは」と話していた。今回h,複数の専門家に取材し、いずれも太陽フレアが大地震を引き起こすというメカニズムを聞いたことがないという回答などだった。なぜこうした災害絡みの予言が繰り返されるのか。兵庫県立大学の木村玲欧教授は、地震がいつ起きるのか、今の科学の力ではわからないとしか断言できない、人々は歯切れのよい断定的なものにより強く感情が動かされると指摘する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年1月17日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ注目!きょうのイチメン
防災について。西村卓也教授によると家の耐震化や家具の固定など基本の備えが大切だということ。南波アナは南海トラフについて「調査委員会もいつ起きてもおかしくないと言っている。日常からの備えといったできることからやっていくのも大事かな」などとコメント。

2025年1月16日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
社会部・災害担当の及川緑記者の解説。南海トラフ巨大地震の確率、あの日向灘の地震とは関係がないということだが、ではなぜこれほど上がったのだろうか。実は南海トラフの巨大地震の確率は1桁単位で毎年算出されている。去年は74%から81%、ことしは75%から82%だった。地震調査委員会ではこの最小と最大の数字をそれぞれ四捨五入する。すると去年は70と80、ことしはとも[…続きを読む]

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