日本時間きのう夜に行われたフリースタイルスキー 男子モーグル決勝。前回大会銅メダルの堀島行真選手が一発勝負の決勝に臨んだ。世界一と評されるカービングターンで滑り降り、2つ目のエアでは4回転の大技・コークスクリュー1440を決めた。2大会連続の銅メダルを獲得した。
コブのある斜面を滑走するターンの技術と、2つあるジャンプ台でのエア、そしてタイムの3つの要素で評価されるモーグル。堀島選手は予選で3回転の着地を完璧に決め、2位に5点以上の差をつけ予選をトップ通過した。日本からは堀島選手と島川選手が準決勝に進出。島川選手は得点76.54で準決勝敗退が決まった。続く堀島選手は第1エアで2回転、第2エアで3回転ときれいにまとめたがターンの減点が響き準決勝5位で決勝進出となった。北京五輪では銅メダルだった堀島選手はこの4年間勝負を決める技を磨いていた。それがコークスクリュー1440、世界で数人しかできない大技という。決勝出場は8人、堀島選手は4番目の滑走。温存していたコークスクリュー1440を決めたがわずかに着地が乱れる。堀島選手は2大会連続の銅メダルを獲得した。あさってには男子デュアルモーグルに出場を予定しているという。
コブのある斜面を滑走するターンの技術と、2つあるジャンプ台でのエア、そしてタイムの3つの要素で評価されるモーグル。堀島選手は予選で3回転の着地を完璧に決め、2位に5点以上の差をつけ予選をトップ通過した。日本からは堀島選手と島川選手が準決勝に進出。島川選手は得点76.54で準決勝敗退が決まった。続く堀島選手は第1エアで2回転、第2エアで3回転ときれいにまとめたがターンの減点が響き準決勝5位で決勝進出となった。北京五輪では銅メダルだった堀島選手はこの4年間勝負を決める技を磨いていた。それがコークスクリュー1440、世界で数人しかできない大技という。決勝出場は8人、堀島選手は4番目の滑走。温存していたコークスクリュー1440を決めたがわずかに着地が乱れる。堀島選手は2大会連続の銅メダルを獲得した。あさってには男子デュアルモーグルに出場を予定しているという。
