河合氏は「高度経済成長期、集団就職で最初に来るのが上野駅。東京で最初に目にするのが西郷像」と語った。また、明治天皇は西郷隆盛を高く評価し、銅像がつくられる際に先んじて費用を出したという。スタジオには黒豚を使った郷土料理「とんこつ」が用意され、佐藤二朗が試食した。江戸時代の男性の平均身長は155cmとされるなか、西郷は178cm。薩摩藩の人々は体格がよく、河井氏は肉食文化が一つの要因ではないかと考える。
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