日本政府観光局によると、9月の訪日外国人の数は約310万人で去年の同じ月を5%下回った。中東情勢による航空券の価格上昇や台風での欠航などがあり、多くの国・地域で減少となった。政府から渡航自粛が複数回呼びかけられた中国からの訪日者数は去年12月以降大幅な減少が続き、先月も去年の同じ月より44.5%減少している。観光庁は「全体としては微減にとどまっていて、引き続き訪日需要は好調」としている。
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