きのうまで開催されていた「認知症世界を歩いてみたら。展」では認知機能が低下した中で感じる日常生活での生きづらさや周囲との感覚のズレを体感できるということで、中高年を中心に連日多くの人が訪れた。関心を集めたのは視界が歪んで見えるゴーグルをかけてレッドカーペットをまっすぐ歩くコーナー。認知症になると物との位置関係や距離感もつかみづらくなるくという。認知症の人が生きやすくなるような社会を作ることを目指してイベントを行っているとのこと。
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