国交省は道路の舗装などの土木工事を対象に「夏季休工」を盛り込む方針を固めている。期間は真夏の1~2カ月程度。休工期間も考慮して全体の工期に余裕をもたせるという。一方で日雇い労働者の仕事がなくなるなどの影響も懸念される。試行的に導入し、課題などを検証する方針。工事の時間帯を早朝や夜間に移すなどの対策を進めている。国交省は炎天下などでの過酷な作業が現場の担い手不足の要因になっているとみて地方自治体や民間業者の発注の工事にも広げたい考え。(読売新聞)
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.