ジャイアントパンダの返還先、四川省の飼育施設で日本人観光客の姿が増えている。成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では今月中旬、和歌山県白浜町で生まれ育った彩浜の前に、日中双方の観光客が列を作っていた。シャオシャオとレイレイが搬入される雅安市の保護研究センターでも日本人の姿が目立つようになった。ただ、日本のパンダ不在は当面続く見込み。中国外務省の報道官は21日の記者会見で新規貸与に消極的な姿勢を示した。(読売新聞)
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