福岡県内を走る平成筑豊鉄道について、福岡県法定協議会は路線バスに転換する案を決議したことが分かった(読売新聞)。平成筑豊鉄道は筑豊炭田など石炭輸送のために敷かれた旧国鉄路線を引き継ぎ、平成元年に第三セクター鉄道として誕生。地域の生活路線として運行を続けてきた。周辺の人口が減少し、鉄道として維持した場合、年間約10億円規模の赤字が見込まれることから、バスへの転換を支持する意見が多くなったという。
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